しょうふくてい つるべ

笑福亭 鶴瓶 しょうふくてい つるべ

  • 1951(昭和23)年 大阪府生まれ
  • 1972(昭和47)年 六代目 笑福亭松鶴に入門 笑福亭鶴瓶となる
    同年、上方落語協会会員として登録
  • 2000(平成12)年 上方お笑い大賞を受賞
  • 2002(平成14)年 東京・国立大劇場にて
    春風亭小朝との二人会を実現

タレントとしてテレビやラジオで活躍しながら自由奔放な話芸を磨きあげ、全国的な人気を得る。50歳を前に古典落語への意欲を強め、2003年には、春風亭小朝、立川志の輔、林家正蔵、春風亭昇太、柳家花緑と共に『6人の会』を結成。2008年には上方落語協会副会長に就任。

「らくだ」「死神」などの大ネタを大胆な演出で披露する一方、「青木先生」「オールウェイズおかあちゃんの笑顔」「かんしゃく」など、独自に構築した『私(わたくし)落語』創作にも取り組んでいる。

現在は笑福亭鶴瓶落語会と題しての全国ツアー中で、福岡公演は“ももちパレス”東京公演は“赤坂ACTシアター”で行われる。