しゅんぷうてい しょうた

春風亭 昇太 しゅんぷうてい しょうた

  • 1959(昭和34)年 静岡県生まれ
  • 1982(昭和57)年 春風亭柳昇に入門 春風亭昇八を名乗る
  • 1986(昭和61)年 二ツ目昇進 春風亭昇太となる
  • 1989(平成元)年 NHK新人演芸コンクール 優秀賞受賞
  • 1992(平成04)年 真打昇進
  • 2000(平成12)年 国立演芸場花形演芸大賞 大賞受賞、
    文化庁芸術祭大賞受賞
  • 2016(平成28)年 日本テレビ『笑点』六代目司会者に就任

新作落語の創作活動に加え、昇太独自の解釈で古典落語に取り組み、芸術祭大賞を受賞するなど、新作、古典を問わず高い評価を得ている実力派真打。
さらに、演劇への出演も多く役者として活躍し、ミュージシャンとのライブも意欲的に行うなど、ジャンルを越えて積極的に活動している。
また長年にわたる「城めぐり」が高じ、著書の出版、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。

2006年から日本テレビ『笑点』大喜利メンバーに加わる。