林家三平

林家 三平 はやしや さんぺい

  • 1970(昭和45)年 東京都生まれ
  • 1989(平成 元)年 中央大学入学後、林家こん平門下に入門
  • 1990(平成02)年 前座となり いっ平と名乗る
  • 1993(平成05)年 真打昇進 浅草芸能大賞を受賞
  • 2009(平成21)年 二代目 林家三平を襲名
  • 2016(平成28)年 日本テレビ『笑点』大喜利メンバーになる

初代林家三平の次男として生まれ、大学に入学した年の秋には、初代より一門を相続した林家こん平のもとに入門。入門以来、古典落語を中心に手がけ、持ちネタを着々と増やしてきた。
また、シンガポールで英語落語を、中国・上海などで中国語落語を披露。テレビのバラエティ番組やラジオへの出演も多く、愛嬌のあるキャラクターで愛されている。

本人のたゆまぬ精進と師匠・こん平らの後押しによって、2007年、三平襲名が正式発表された。“30年ぶりに三平復活”と大きな話題になり、記者会見では三平が『天国の父に「どうもスイマセン」と謝らないように頑張りたい』と涙ながらに誓う。

2009年、両国国技館で襲名記念公演『日本全国感謝の会』を開催。その後、全国各地で襲名披露興行を開催し、多くの落語ファンが駆けつけた。

2016年5月29日から日本テレビ『笑点』大喜利の新レギュラーメンバーとして加わり、お家芸を継承しつつ二代目三平独自の落語を目指して、話芸に磨きをかけている。