しょうふくてい きょうすけ

笑福亭 喬介 しょうふくてい きょうすけ

  • 2005(平成17)年 笑福亭三喬に入門 笑福亭喬介を名乗る
  • 2011(平成23)年 フ第1回繁昌亭ドリームジャンボコンテスト
    小枝杯5Rチャンピオン
  • 2012(平成24)年 第2回繁昌亭ドリームジャンボコンテスト
    小枝杯5Rチャンピオン
  • 2016(平成28)年 第53回なにわ芸術祭 新人賞受賞
    第2回上方落語若手噺家グランプリ 準優勝
  • 2017(平成29)年 第3回上方落語若手噺家グランプリ 準優勝
    第12回繁昌亭奨励賞 受賞

松竹芸能所属。上方落語協会会員。
近畿大学文芸学部時代、落研に所属。ひとつ上の上方講談師、旭堂南青に相談し落語界に入ることを決意。

2005(平成17)年に、笑福亭三喬(当時)の二番弟子として入門。入門後「上方落語界のアホぼん」とあだ名をつけられ何度も破門の危機に窮するも、一門の人々に助けられる。
師匠三喬からのアドバイスを機に古典落語に自分なりの工夫を加えるようになり、自信作である喬介版「牛ほめ」で2016(平成28)年、なにわ芸術祭の新人賞に輝いた。

毎月第4金曜日に、西宮神社で開催されている戎座招福寄席にて定期公演中。また大阪市北区のツギハギ荘でも落語勉強会を開催している。
大学時代に遊びで映像撮影と編集を学んでおり、その技術はプロ級。