笑福亭仁智

笑福亭 仁智 しょうふくてい じんち

  • 1971(昭和46)年 笑福亭仁鶴に入門
  • 1981(昭和56)年 新作落語路線に転進
  • 1995(平成07)年 『笑いのタニマチ』開催
  • 1998(平成10)年 大阪文化賞 奨励賞 受賞
  • 2015(平成27)年 文化庁 芸術祭優秀賞 受賞
  • 2016(平成28)年 上方落語協会 副会長に就任

1971(昭和46)年、笑福亭 仁鶴に一番弟子として入門。当初は古典落語を披露していたが、1981(昭和56)年に桂 三枝(現・六代目 文枝)師の勧めもあり、新作落語路線に転進。第4回 創作落語の会で、初の新作「スタディ ベースボール」を口演し好評を得る。
以降、「源太と兄貴」など新作を作り続け、現在までに創作した落語は100本を超える。その作品はいずれも、東西を問わず聴衆の笑いを誘う上方落語の名作揃いで、『仁智に外れなし』と評されている。

1995(平成7)年からは若手新作派の育成もかねて、ほぼ2ヶ月に1回のペースで新作落語道場の会『笑いのタニマチ』を開催。
2015(平成27)年には開催20周年の記念公演にて、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。現代落語の追求と創作に取り組むかたわら、テレビやラジオなどでも活躍している。
今年、芸能生活45周年。


※11/3(祝・金)12:00 T-2公演に出演予定でしたが、桂米團治に変更になりました。あらかじめご了承ください。