さんゆうてい えんらく

三遊亭 円楽 さんゆうてい えんらく

  • 1950(昭和25)年 東京都生まれ
  • 1970(昭和45)年 五代目 三遊亭圓楽に入門
  • 1976(昭和51)年 二ツ目昇進
  • 1977(昭和52)年 日本テレビ『笑点』大喜利メンバーになる
  • 1979(昭和54)年 真放送演芸大賞 最優秀ホープ賞を受賞
  • 1981(昭和56)年 真打昇進
  • 2010(平成22)年 六代目 三遊亭円楽を襲名

青山学院大学在学中に、三遊亭圓楽にスカウトされて入門。
27歳にして日本テレビ『笑点』大喜利のメンバーに加入し、桂歌丸・林家木久扇に次ぐ古参メンバーとして今もなお活躍する。
またこれまで数多くのテレビ・ラジオ番組に出演し、“楽ちゃん”“楽さん”の愛称と飾らない人柄で多くの落語ファンから愛されている。もちろん友達もたくさんいる。

本業においては、卓越した構成力と演出法が評価され、全国で独演会や落語会を積極的に開催し、落語人気の土台を支えている。
笑いや健康の大切さを説く講演会も、楽しく分かりやすいと評判。税に対する造詣も深く、税務大学校の講師を35年以上も務めている。
還暦を迎えた2010年3月に、六代目円楽の名跡を襲名。

40年近いキャリアのゲートボールでは(公)財団法人 日本ゲートボール連合のアドバイザーを務めている。
博多・天神落語まつりのプロデュースを含め、東西の落語界の交流にも力をそそいでいる。