たてかわ だんしゅん

立川 談春 たてかわ だんしゅん

  • 1966(昭和41)年 東京都生まれ
  • 1984(昭和59)年 七代目 立川談志に入門 立川談春となる
  • 1988(昭和63)年 二ツ目昇進
  • 1997(平成09)年 真打昇進
  • 2006(平成18)年 七夜連続の独演会『談春七夜』を開催
  • 2008(平成20)年 歌舞伎座で師匠との親子会を開催
    講談社エッセイ賞を受賞

独自の視点で古典落語を解釈するなど著しい活躍をみせる立川談春。
2008年には東京・歌舞伎座で師匠談志と親子会を実現。また大阪フェスティバルホールで開催された独演会では、2,700名収容の会場を満員にし、談志の十八番「芝浜」を熱演して話題を呼んだ。
2014年に芸歴三十周年を迎え、その記念の独演会ツアー、立川談春独演会『もとのその一』を大阪フェスティバルホール史上初の二日間連続の独演会からスタートさせ、全国で73公演、のべ5万人を動員した。

話芸に加え、文筆でもその豊かな才能を開花させ、エッセイ『赤めだか』は10万部を突破するベストセラーとなり、第24回講談社エッセイ賞を受賞。
TBS 2015年度大型スペシャルドラマとしても放送され、立川談志役を北野武、立川談春役を二宮和也が演じ話題を呼んだ。2014年『ルーズヴェルト・ゲーム』、2015年『下町ロケット』、2017年 映画『忍びの国』出演など、様々なアーティストやミュージシャン、クリエーターやメディア等、落語以外の多方面からも多くの注目を浴びている。