かつら ぶんし

桂 文枝 かつら ぶんし

  • 1943(昭和18)年 大阪府生まれ
  • 1966(昭和41)年 三代目 桂小文枝に入門(故五代目 桂文枝)
    桂三枝となる
  • 1983(昭和58)年 第38回文化庁芸術祭 大衆芸能部門 大賞受賞
  • 2003(平成15)年 上方落語協会会長に就任、
    第58回文化庁芸術祭 演芸部門 大賞受賞
  • 2006(平成18)年 紫綬褒章を受賞
  • 2007(平成19)年 外務大臣表彰
  • 2011(平成23)年 第62回(平成22年度)NHK放送文化賞
  • 2012(平成24)年 六代 桂文枝を襲名
  • 2013(平成25)年 岐阜市民栄誉賞、第48回大阪市市民表彰賞
  • 2015(平成27)年 旭日小綬章を受章

1967年、ラジオの深夜番組に出演、1969年にテレビの司会に抜擢されてから、数々のレギュラー番組を担当する。
1981年「創作落語」を定期的に発表するグループ・落語現在派を旗揚げし、現在までに280作以上の作品を発表。二度の文化庁芸術祭大賞、芸術選奨文部科学大臣賞などを受賞した。2003年上方落語協会会長に就任。上方落語の定席「天満天神繁昌亭」建設に尽力した。2006年秋には紫綬褒章を受章、2007年には菊池寛賞を受賞。

2012年7月16日、六代桂文枝を襲名。2015年旭日小綬章受章、同夏には「同一司会者によるトーク番組の最長放送」として、ギネス世界記録に認定された。

2017年7月、芸能生活50周年を記念して、富士山初登頂。山頂にて奉納落語も行った。
同年12月には、大阪・オリックス劇場にて「桂文枝 芸能生活50周年 ファイナルステージ ~またここから始まる~」を開催した。