さんゆうてい あいらく

三遊亭 愛楽 さんゆうてい あいらく

  • 1969(昭和44)年 愛知県生まれ
  • 1986(昭和61)年 フジテレビ『発表!日本ものまね大賞』
    アイデア賞受賞
  • 1988(昭和63)年 五代目 三遊亭圓楽に入門
  • 1990(平成02)年 二ツ目に昇進
  • 1992(平成04)年 真打昇進
  • 1999(平成11)年 国立演芸場で独演会を開催
  • 2007(平成19)年 板橋文化会館で独演会を開催

学生時代からテレビのものまね番組に多数出演を果たし、17歳でフジテレビ『発表!日本ものまね大賞』のアイデア賞を受賞する。
噺家になってからも、ものまね芸を磨き、落語の中にものまねを入れた軽妙な語り口で着々とファン層を拡大。今では、五木ひろし、郷ひろみ、八代亜紀、尾崎豊など40人ものレパートリーを誇る。その中でも本当に似ているのは15人くらいらしい。

1998(平成10)年から、日本テレビ『笑点』アシスタントや若手大喜利への出演、2004(平成16)年からは『BS笑点』『笑点Jr.』メンバーとしても活躍し、知名度と人気は不動のものに。

演者と客席が一体感に包まれるような分かりやすく面白い落語をモットーとしており、得意ネタは「反対俥」「ものまね浮世床」「宗論」「ほうじの茶」「紙入れ」「厩火事」など。
2007(平成19)年より5年間、小学校のPTA会長を務めた経験を活かし、「親子愛」をテーマにした講演も行っている。